続ロードバイク(クロスバイクもママチャリも)改造ブログ

自転車にハマってしまった男のブログ 現在の愛車は 2020年式MERIDA SCULTURA LIMITED 平地の脚質で坂が苦手だった人が、 どれだけ登れるようになるか。 最近はそんなブログに変わってきています。 ※新しい記事はこちらに載せていきます。過去記事はアメブロからどうぞ。

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Continental GP(GRAND PRIX)5000 23C フロントの耐久性検証 経過報告

今はなきエモンダALR5に乗っていた去年の6月に初めてContinental GP5000 23Cを購入し、愛用してきました。

ameblo.jp

 

約半年後の去年の12月、リアのGP5000 23Cにセンターの寿命が。

⇒⇒⇒リムテープ改造 その後+GP5000 23Cの耐久性インプレ

 

今回はフロントの様子を見てみました。

 

フロントのGP5000 23C 使用歴約10ヶ月の様子

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エモンダALR5に取り付けていたのをそのままSCULTURAに移植して流用しているので、

走行距離はエモンダALR5で約2000km、SCULTURAで約4000kmです。

その間、リアのGP5000 23Cは約3000kmでセンターに寿命が来て交換。

ウルトラスポーツ3 23Cを坂オンリー使用により2200kmでセンターが怪しくなり、まだTNI AL22時代の試作2号のフロントを完成させ、実走に出発する前に交換。

 

⇒⇒⇒手組ホイール 試作2号 実走編(フロント)

 

そして現在は2本目のウルトラスポーツ3となっているので、リアは実質2回交換しています。

フロントはまだ1回も交換せず。

フロント使用だと結構もちますね。

 

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2000+4000=6000km

使用歴約10ヶ月、

走行距離約6000km。

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スリップサインの穴がまだ残っていますが、かなり減っています。

フロント使用なのでそこまで減らないものの、さすがに6000kmも走ると摩耗が進むようです。

一見まだ使えるような感じがしますし、実際使えると思います。

ここで交換するのももったいない気も。

GP5000 23C サイドカット未遂の傷がチラホラと

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しかしサイドカット寸前の傷があちこちに点在(´・ω・`)

 

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写真ではわかりにくいですが、指で触ると少しだけチューブの形に盛り上がってます。

サイドカット未遂な傷の入り方なので、おそらく薄皮1枚でタイヤの形を維持していると思われます。

万が一同じ箇所を石などで擦ってしまった場合、タイヤが裂ける可能性が高く、チューブがコンニチハしてしまい、めでたくバーストしてパンクでしょうね(;´Д`)

よく今までサイドカットしなかったもんだ:(;゙゚'ω゚'):

フロントを予備のGP5000 23Cに交換

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サイドカットしないかヒヤヒヤしながらロングライドはしたくないので、少々もったいない気もしますが、ここは大事を取って交換することにします。

GP5000 23C 重量測定

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重量は206g

最初に使っていた物よりも若干重いですが、誤差の範囲でしょう。

ウルトラスポーツ3 23Cよりも50gくらい軽いですね。

新品はやはり気持ちいい

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ウルトラスポーツ3 23Cの新品は恐ろしいほど硬いので、素手だと親指の皮膚と握力が終わってしまいますが、GP5000 23Cは新品でもタイヤが柔らかいので嵌めやすいです。

これでまた6000kmはもってほしい。。。

 


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GP5000 23C 総評

サイドカット未遂の傷が全く無いのなら、フロントでおそらく8000kmくらいは使えるような気がします。

しかし綺麗に舗装された道路でも石ころはたまに落ちていて、センターが寿命を迎えるまでそれを1度も弾かないという強運はなかなかありません。そんな強運を持ってみたいものです。

フロントをセンターの寿命まで使い切れるような環境は、トラック競技とか、レース場とかでしょうね。公道ではよほど道路環境が良くない限りほぼ無理だと思います(山や田舎はよく石ころが転がっていたりしますので)

センターは強いけど、石ころを弾いただけでささくれたりするので、サイドが弱い。このあたりは4000S2と似てますね。

 

GP5000 23Cまとめ

  • センターはフロント使用だと強い
  • リア使用(坂多め)だと3000kmくらいしかもたない
  • サイドが弱い(4000S2よりは少し強い?)
  • グリップ、転がり抵抗はかなり良い。
  • 重量は軽い部類

※使用者の体重は63〜64kgです。ご参考までに。

 

ではでは(^-^)/

 

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