続ロードバイク(クロスバイクもママチャリも)改造ブログ

自転車にハマってしまった男のブログ 現在の愛車は 2020年式MERIDA SCULTURA LIMITED 平地の脚質で坂が苦手だった人が、 どれだけ登れるようになるか。 最近はそんなブログに変わってきています。 ※新しい記事はこちらに載せていきます。過去記事はアメブロからどうぞ。

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2015年式FELT F95 のクランク長を考える① COLORSでAURUMを試乗 孫崎大樹さんのアドバイス

現在の私の武器はエントリーアルミ+試作3号カスタムです。

しかしこの組み合わせでも十分に走れることが前回判明し、

⇒⇒⇒DTSWISS RWS スキュワーはエントリーアルミロードに効果があるのか?

時系列は若干前に戻りますが、Twitterのフォロワーさんたちと走ってきてました。

 

Twitterフォロワーさんのびびさんとライド

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まずはTwitterのフォロワーさんであるびびさん(@bbrz47

ツイートになんだか思わずクスッと共感することもありよく覗いていましたが、この方は銭瓶峠の富士山チャレンジでも参加していて、そこで初めてエンカさせていただきました。

ホイールがCOSMICで平坦仕様。そしてフロントのアウターギアが54Tとかなりの漢ギア:(;゙゚'ω゚'):

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別大を1往復した後、銭瓶峠の赤松側をマッタリペースで登り府内大橋で解散。

また走りましょうね~\(・∀・)/

 

 

 

 

 

ふと思い返してみると、

そういえば登っているときに、インナーローをほとんど使っていない。

 

175mmクランクだからなのか、ポジションが合っているのか、前回DTSWISSスキュワーを取り付けたからか。

インナーローにすると軽すぎて心拍が激上がりしてしまうので、インナー25Tあたりでダンシングを織り交ぜ登るのがほとんどでした。

さらに前回というか、4年前にF95を105化した頃から気づいていましたが、175mmのクランクだとダンシングは相当やりやすいんですが、シッティングが脚を大きく回すことになるので若干キツイ(;´Д`)膝や股関節の違和感や痛みなどは出ていませんが、シッティングオンリーだとかなり辛くなります。

これは170mmのクランクを使っていたときと真逆です。あちらはシッティングが多少楽な感じがしますがちょっと短いなぁと感じるし、ダンシングはかなり前のめり気味になってしまい力が入りにくくてキツイ。

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びびさんと解散した後ソロでシメに霊山寺を登りましたが、こちらはさすがに25Tだとキツくインナーローにすることがありました。ずっとダンシングをするにもやはり限界があり、クランクが長いからかシッティングがやりにくいのでシッティングに切り替えたときに失速気味になり28Tを使用するといった感じです。

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タイムは16分台と、やはり激坂だからか重さの分のタイム差は出ているような気がします。逆を言えば、なんらかの方法であと1kg軽くすることができれば、SCULTURAと同じタイムが出せるということにも…。

ナベちゃんとライド

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次は私のブログでは出演回数の多い常連、お馴染みのナベちゃんとライド。

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宇曽山荘から激坂な上に長い宇曽嶽神社へ登り、

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良い景色と寒さに凍えて(山頂は気温1℃)

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宇曽嶽神社のタイムは長い激坂なので軽いSCULTURAとは2分くらいタイム差が開きそうと予想していたのが、26秒(´・ω・`)

10万のエントリーアルミと45万のハイエンドカーボンがたったの26秒差です。

ということは、45万÷26秒なので、1秒約17307円( ´△`) 

機材でタイム短縮しようとするとあまりにもコスパが悪い。

極限まで鍛え上げてこれ以上向上がないような状況なら機材のアップグレードで短縮するしかないと思いますが、私の場合は極限まで鍛え上げていません。月に1000km乗ればガチ勢の仲間入りをするそうですが、ガチ勢の中でも一番下です。ガチ勢の人に混じったら全く大したことがないレベルです。

こればっかりは趣味と自己満足の世界なので人それぞれだと思いますが、この結果を見てしまうと得られるものよりも失うもののほうが大きいと感じてしまいました。

 

 

その後、ナベちゃんとCOLORSへ行き、

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41さんブレンドをいただきました。

鼻に抜けていく香りの種類が38さんブレンドと違いますが、

甲乙つけがたくどっちも美味しいですね(*´ω`*)

colors-bike.shopinfo.jp

COLORS BIKE&CAFEでAURUMに試乗

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さて、ここでCOLORSのしう先生(プロメカニック吉田さん)推薦のAURUMに試乗してきました。

ポジションが出ていないのでほぼダンシングでしたが、もうとにかく軽い(;´Д`)

重いエントリーアルミのF95と比べて、軽さの分なのかディスクブレーキのスルーアクスル仕様で足回りがしっかりしているからなのか、ホイールが良いのか反応性に結構な違いを感じました。

SCULTURAと比べるとAURUMはカッチリ感の分若干地面からの突き上げを感じますが、カーボンフレームなのでマイルドになっていてそれほど気にならない。長距離走るとまた印象が変わるかもしれませんが、ショップの周囲をぐるっと回った程度だと乗り心地に問題は感じませんでした。

ディスクブレーキはメンテなどでかなり手間取るということは知っていたので敬遠していましたが、スルーアクスル仕様も足回りがしっかりしていてかなり良いと思いました。

ホイールがENVEなのでこれの性能も出ていると思いますが、漕ぎ出しがめちゃくちゃ軽かった…。こういうのを味わってしまうと、もっと上をみたいな感じで沼っていくんでしょうな(´・ω・`)

しう先生おすすめのアランデル MANDIBLE ボトルケージ 重量

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しう先生がたまにツイートしているアランデルのボトルケージ。

重量が26.5gと私が今使用している中華カーボンボトルケージよりも軽い。

しう先生や白黒さん愛用のボトルケージですが、これはボトルの抜き差しもしやすく、ヘタリもほとんどなく5年以上使っているそうです。そして未だに壊れないと。

価格は中華カーボンの4倍くらいしますが、抜き差ししやすくずっと使えるし、おそらくこれを使用したら間違いなく他の安いボトルケージは使えなくなるでしょう。

GARMINを使い始めたら再び安いサイコンを使う気になれないのとほぼ同じだと思います(;´Д`)

孫崎大樹選手と会話の機会が

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ここで偶然にも孫崎大樹選手に出会うことができました。

早速写真を撮らせていただきましたが(撮影者Tさん)私の目がデレデレしていたためサングラスをかけさせていただきました。

 

そこでつい最近エリミネーションで3位になったことや、

 

OITAサイクルフェスのロードレースで4位入賞されたことのその走りの最中の裏話なども聞けて興奮したあと、

 

私「そういえば孫崎さん、クランク長は何mmですか?(゚ω。)」

 

孫崎さん「クランクは170mmですよ。TTのときは淡々と踏むので172.5mm使ったりもします😊

 

私「えー! てっきり普段から172.5mm使っているのかとΣ(゚Д゚)」

 

孫崎さん「私にとっては170mmがジャストサイズですね。それ以上だと回せなくはないですけど回しにくくなるので😊

 

私「なるほどです…、たしかに175mmだとダンシングはできてもシッティングで回しにくいです(´・ω・`)」

 

孫崎さん「175mm!😅 それは長すぎますね。身長何センチですか?」

 

私「172.5cmくらいだったと思います(^ω^;)」

 

孫崎さん「だとすると170mmか、172.5mmくらいにした方が合ってると思いますよ😊

 

私「(あぁ、やっぱりかぁ…)わかりました(´・ω・`) あ、それとフロント53-39Tってめちゃくちゃ重くないんですか?」

 

孫崎さん「それほどでもないですよ😊 むしろフロントはギアが大きい方がチェーンをよく噛んでくれるのでギア比の割にはそれほど重く感じなかったりします。フロントのギアが小さいとアタックしたり仕掛けられたりしたときに対応が難しくなるので😅

 

私(目からウロコ(´゚д゚`))

 

孫崎さん「ギア比的に言うと、39Tで30Tのインナーローだと34Tの26Tと同じです😊 まあ、使ってたら慣れますよ。まずは試してみてください😁

 

私には53-39Tなんて回せるはずがない。あんな物を踏めるのはエロい強い人だけ。

孫崎さんレベルの剛脚な人はさも当たり前のように扱えるかもしれないが、私レベルの人間がこんな漢ギアを踏めるのだろうか?慣れることができるのだろうか?

と思っていましたがギア比を歯数として表し、インナーローが34T+26Tと同じギア比だったら34T+25Tで登るよりも若干楽なのでは?20%を超えるようなとんでもない激坂でもない限りほとんどインナーローは使っていなかったし、ギアを腐らせてももったいないし…。

クランク長も172.5mmにすればダンシング、シッティング共にバランスが良くなり、53-39Tでも踏めるかも…( ゚д゚)ハッ!

 

 

孫崎さん、どうもありがとうございました🙇 色々と目からウロコでした。

 

 

 

ということで、もうバレているとは思いますが、次回は孫崎さんのアドバイスをそのまま実践する形になります。

 

ではでは(^-^)/

 

 

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