続ロードバイク(クロスバイクもママチャリも)改造ブログ

自転車にハマってしまった男のブログ 現在の愛車は 2020年式MERIDA SCULTURA LIMITED 平地の脚質で坂が苦手だった人が、 どれだけ登れるようになるか。 最近はそんなブログに変わってきています。 ※新しい記事はこちらに載せていきます。過去記事はアメブロからどうぞ。

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JETFLYのさらなる軽量化 リムテープ改造

どうも、とやです😊

 

 

 

 

 

リムテープは意外と重い

最近はリムテープの要らないホイールが増えてきていますが、

手組みのホイールだったり、

ちょっと昔のホイールだったりすると、

リムにスポーク穴があるので、それを塞ぐために必要になってくるのがリムテープ

 

このリムテープが意外に重い。

しかし取り付けなければスポーク穴でチューブに穴が開いてパンクする😨

 

 

軽量なリムテープもあるにはあります。

 

こちらチューブレス用のリムテープですが、一応クリンチャーにも使えるとのこと。

 

クリンチャーに使えばホイール1本分5~6gのようです。

 

ただし、コストが高い😥💦

そして耐久性も不明。

使っている人が少ないからですかね❓

 

リムテープを軽量化するために

さらに暇な時間に色々ググってみたところ、

なんと、圧力に非常に強い炭酸飲料のペットボトルでベロプラグもどきを作り出したツワモノが😳❗

 

 

そしてテストの結果、変形もなくパンクも無かった様子。

これは試してみる価値はあるかな❓

ということで、真似してみることに。

 

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用意するものは、

みんな大好き100円ショップダイソーに売っている、

 

・クラフトパンチ丸形、

・両面テープ(強力接着タイプ)

・OPPテープ

・炭酸飲料のペットボトル

 

※炭酸飲料以外のペットボトルは強度が足りないためダメとのこと。

※OPPテープは引張強度が高くて薄くて軽いので採用しているようです。

 

以上となります。

 

軽量で強度の高いリムテープを制作

 

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細長く切った炭酸飲料のペットボトルに両面テープを貼り、

 

クラフトパンチを使って丸く切り抜きます。

ちなみにクラフトパンチはペットボトルを切るようにはできていないので、非常に硬くて力が必要になります💦

 

できたペットボトルのプラグは軽くヤスリがけして角を落としておきます。

 

 

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ペットボトルプラグをスポーク穴に貼り付けて、OPPテープで固定。

水抜き穴とバルブホール周辺には厚いビニールテープを貼っておきました。

 

改造リムテープ 重量測定

 

 

 

フロント

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Before

633g

 

 

 

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After

621g

-12g

 

 

 

 

リア

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Before

828g

 

 

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After

817g

-11g

 

 

 

どれくらい軽量化できたか?

合計

Before

1461g

After

1438g

 

23gの軽量化に成功

 

ゼファールのコットンリムテープ14gくらいだったので、

このペットボトルベロプラグもどきは2~3gくらいということに❗😳😳😳

 

 

あれ❓これよりも軽いんですが😨

 

 

鉄下駄なら大した差ではありませんが、

軽量ホイールでこの差は、かなりのものになるのではないでしょうか❓❓

 

高圧にして経過観察

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タイヤとチューブを取り付けて空気を120PSI入れ放置していますが、

今のところパンクする気配はありません。

 

そしてタイヤの取り付けがすごくやりやすくなったような気が。

これはリムテープ分の厚みが減り、リム内の空間が増えてビードをリムの真ん中に落とし込みやすくなったからかな❓❓

 

リム内の空間が増えるということは、

エアボリュームが少し増して乗り心地にも影響が出るかもですな。

 

 

しばらく様子を見て、大丈夫そうなら実走に使ってみたいと思います。

これを最初に編み出した人は実走でもまだスポーク穴によるパンクがなさそうなので、大丈夫かな❓

 

 

あとは耐久性がどうなのかですな。

 

炭酸飲料ペットボトル自体の強度は相当なものらしいので、ちょっとやそっとでは破れたりしないとは思いますが、

 

 

 

もしもこの改造を行うのなら

 

自己責任

 

で、お願いします🙇

 

 

 

ではでは(^-^)/