続ロードバイク(クロスバイクもママチャリも)改造ブログ

自転車にハマってしまった男のブログ 現在の愛車は 2020年式MERIDA SCULTURA LIMITED 平地の脚質で坂が苦手だった人が、 どれだけ登れるようになるか。 最近はそんなブログに変わってきています。 ※新しい記事はこちらに載せていきます。過去記事はアメブロからどうぞ。

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試作手組ホイール製作 工具購入とパーツ重量測定

以前の記事で手組ホイールを制作する計画を立てていましたが、ようやく工具とパーツが手元に届きました。

shoya-kenkouotaku2.hatenablog.com

ということで、いよいよ手組ホイールの制作に取り掛かろうと思います。

 

手組ホイール 工具を購入

PWTの振れ取り台

まずは振れ取り台を購入しました。

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当初の予定通りにPWTの振れ取り台を購入😊

オートセンタリングにズレがありましたが、この動画を参考に修正したら使えるレベルにはなりました。

修正しなければ使えるレベルにはならないのかという意見もごもっともですが、自分で使いやすいように色々変えたいという革新派の人にとっては特に気にならない出来だと思います。

そして一度納得がいくまで修正すれば、あとは弄る必要はなくなります。

安い分、セッティングは自分でやってくれというスタンスと思えば💦

 

PWTのセンター出し工具

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こちらもPWT。

肝心の性能は、スパルタホイールの振れ取りをしたときに使いましたが、使用上に全く問題なくセンターも出て普通に機能します。

振れ取り、センター出しのやり方もググって勉強しまくりました💦

2021/01/20現在Amazon、PWT公式サイトの両方で品切れとなっているようです😓

PWTはわりと人気のメーカーなのか❓❓

パークツールのスポークレンチ 

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高トルクでニップルを締めることになるので、ここはおにぎり型ではなくナメにくくて安全安心のパークツールのスポークレンチをチョイス。 

ググった結果、赤と黒があれば現在のホイールには十分ということで、この2つを購入しました。

ブラスニップルしか使わないなら赤だけでもいいですが、今後アルミニップルに興味が出て、またホイールを組むことになれば黒も必要になるかもしれないのでこちらもついでに購入。 

 

スポークテンションメーター

 

こちらはガイツーで購入したため、まだ手元に届いていません😭

こんなご時世なので、到着までには相当な時間がかかるようです。

あまりにも遅かったらまた連絡を入れてみよう。。。

間に合わなかったらスパルタホイールが手組ホイールなので、そのスポークを指で弾いて、音に合わせたスポークの締め付けをしていこうと思っています。

スポークをあまりにも張りすぎると危険なので、弾いた音の一番低いものに合わせようと思います。

 

手組ホイール 購入パーツ

NOVATEC ハブ A291SB-SL/F482SB-SL

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約6年の使用期間でニップルとスポークに寿命を迎えたホイール、JETFLYのメーカーNOVATEC。

性能と価格のバランスが取れていてコスパが良いとのことで、ネットでの評判も上々だったので、こちらのハブを購入。

ただこちらはフロント20H/リア24Hしか選択肢がないので、そのホール数で組む人限定のものになりますね。

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フロントは59g

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リアは229g

合計で288gでほぼ公称値でした。

TNI AL22リム

リムは様々なブロガーさんが使っているアルミの軽量なAL22をチョイス。

いきなり数万もするようなカーボンのリムは買う気になれませんでした💦 

ホール数はハブに合わせて20Hと24Hにしています。

 

そして、もちろんステッカーは剥がして軽量化+地味化させてます😇

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前後のステッカーだけで8g❗❗:(;゙゚'ω゚'):

これはもう剥がすしかありませんな。

 

結果、リム重量は、

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フロント375g 

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リア378g
となりました。

結構軽い❗

DTSWISS コンペティション スポーク

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プレーンスポークは太くて重い。

さらに空気抵抗が若干増える。

ということで、今回はDTSWISSのオーソドックスなバテッドスポーク、コンペティションを購入。

サイズは2.0/1.8/2.0mmです。

色には特にこだわりがなかったので、一番安かったシルバーにしました。

ブラスニップルも付属していたので、このまま使用します。

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今回は、

フロント=ヨンヨン組

リア=ヨンロク組

で組む予定なので、

 

フロント

294mm×20本(購入数30本)

 

リア

フリー側285mm×12本(購入数20本)

反フリー側299mm×12本(購入数20本)

こちらを組付けミスや走行中にスポークが折れたときのスペアも含め多めに買っておきました。

 

無題のホイール - スポーク長計算機

TNI AL22リムのERDは595mmらしく、

ハブの寸法はググると簡単に出てきます。基本的に寸法は変わっていないそうです。

そちらを入力して出た数値が上記のものになりました。

 

さて、いよいよ次は制作となります。

あらかじめのむラボさんの記事や、そのほか同じパーツを使用して組んだ方の記事などを読み漁って予習をしていますが、果たしてどうなるのか。

素人がいきなり手組をして無事に組み上げることができるのか❓

 

ではでは(^-^)/

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